『落女(らくじょ)』=「落語にハマる
女子』
初めまして![]()
繁昌亭の落語をお家で楽しめる
動画配信サイト
ライブ繁昌亭
のライター・ミヤモトです![]()
難しいことは書きません![]()
『落女』の私がお会いした落語家さんの紹介や落語のあれこれ、
いろんな情報をお伝えできたらと思ってます![]()
ではでは、世の中にもっと『落女』が増えますように…![]()
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『落女(らくじょ)』=「落語にハマる
女子』
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難しいことは書きません![]()
『落女』の私がお会いした落語家さんの紹介や落語のあれこれ、
いろんな情報をお伝えできたらと思ってます![]()
ではでは、世の中にもっと『落女』が増えますように…![]()
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女子の落語へのとっかかり、
男前の落語
を聴いてみましょう![]()
ということで…
この時お邪魔した落語会は、
その名もズバリ、『男前寄席』
ドンピシャです![]()
三枝師匠の弟子である三四郎さんは、
その師匠の作った創作落語と自身の作った新作、
そして古典の三本柱で、いろんな落語にチャレンジしているそうです![]()
近々のオススメ落語会は、
3月1日(木) 18時30分開演:繁昌亭 『第1回獅子の会』
お問合せ:三栄企画 06-6631-0659(受付10~17:30平日のみ)
林家染丸師匠が、期待の新人たちを中心にプロデュースした落語会
一方、南青さんのオススメの会は…
桂春蝶さん(ライブ繁昌亭インタビュー)との二人会です
コチラも男前二人組
落女のきっかけになりそう![]()
どちらもぜひぜひ、足を運んでみて下さいませ![]()
すみません…![]()
めちゃくちゃ見え難いですよね![]()
桂かい枝さん(左)&林家彦いちさん(右)
です。
今年初めの落語会でこのお写真
を頂きました。
お二人とも古典落語の他に創作落語(自分で新しく噺を作っちゃうやつですね)
もされていて、なんだか漫画を読んでいるような面白さ![]()
肩ひじ張らずに聴けて、バンバン笑えちゃいます![]()
かい枝さんは以前、『ライブ繁昌亭』でもインタビューをさせてもらった噺家さん。
英語落語にも精力的に取り組んでおられて、
なんと今年の春から、かい枝さんの英語落語が中学校の教科書に登場するんだそうです![]()
スゴイッ![]()
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そして、彦いちさんは東京の落語家さんで、
SWA(創作話芸アソシエーション)の一員。数多くの創作落語を作り、ラジオやTVでも活躍されています![]()
「なんかちょっと聴いてみたいかも~」っと思った方は、
お二人のスケジュールを下記HPでチェック
桂かい枝さん http://eigo-rakugo.com/index.html
林家彦いちさん http://www.hikoichi.com/index.htm
落語のハマり初めが創作落語ってのもいいかもですよ~![]()
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“見た目”から入る落語入門![]()
オススメその②:桂ちきん さん です
この写真の「書道~」は全く関係ございません![]()
たまたま仕事でお邪魔した某大学で落語会をされていたちきんさん![]()
私服でもお写真
を撮ってもらいました![]()
そして、落語会の様子(この日は「犬の目」というネタでした)
ちきんさんは2008年9月に入門したばかりの若手落語家さん
名前からわかるように、桂きん枝師匠のお弟子さんです
この大学での落語会みたいに、
「若い人にも落語を聴いてほしい
」と、
『愉快な落語会』のメンバーと共に、ワッハ上方「上方亭」を中心として
いろんな場所で活動されています![]()
「上方亭」はワッハ上方4Fの展示室内にあるコンパクトな舞台。
展示の観覧がてら
気軽に
落語を聴けるから
初心者にはちょうどいいかもですよ![]()
「今日は映画でも観に行こうか」と同じくらいの感覚で、
「今日は落語でも聴きに行こうか」なんてのが理想的
ですよね![]()
例え“見た目”から入ってもね…![]()
つい先日、ライブ繁昌亭3月アップ分の
落語家さんインタビューが終了しました![]()
今回のゲストは
月亭八天師匠![]()
楽しい
お話もたくさん聞かせて頂き、
繁昌亭近くの行きつけのお店
まで紹介してもらいました![]()
せっかくなので、
2010年に弟子入りされた
女性落語家・天使さん
との2ショットを![]()
![]()
記事には、この初弟子さんとのエピソードや
ご自身の弟子時代の失敗談なども。
そして、コチラが2月10日に行われる師匠の落語会です![]()
■『落語再生公開堂 ハナシをノベル!! vol.32』
2012/2/10(金) 19:00開演 大阪市中央公会堂・地下会議室
入場料:前売り1,800円、当日2,000円
予約専用アドレスhananobe@mac.com
小説家が作った落語を師匠が演じるという
ちょっと変わった趣向の会です![]()
個人的にはNew Titlesの「虫女房」が気になってしょうがありませんが…
そうそう、3月の終わり頃には、
師匠からサプライズな報告もあるそうですよ![]()
春分の日前後は、TVやネットでチェックしてみて下さいね![]()
女子の皆さんの落語へのアプローチとして、一つ提案を…
まずは“見た目”から入ってみる![]()
つまり、「男前
の落語を聴いてみましょう」ってことです![]()
そこで、オススメその①:笑福亭たまさん
ミナミのバー『デジタル・カフェ』で行われた落語会終わりでの一枚![]()
ご本人曰く“伝統芸能顔”なのだそうです![]()
古典落語と新作落語の両方をされているんですが、
古典もかなりアレンジ
が効いちゃってます![]()
そう聞くと「初心者はオーソドックスな古典からの方がいいんじゃない
」
と感じるかもしれませんが、
実は密かに私、「たまさんの古典は初心者女子にも最適
」なんて思ってます![]()
なにしろ単純に
笑えちゃうんです![]()
初めての落語で笑えたら、次もきっと行きたくなるハズ![]()
せっかくなんで、男前で笑いましょう![]()
では早速、たまさんのHPでライブ情報をチェックしてみて下さいね~![]()
この方もやっぱり『落女』になるんでしょうね![]()
落語にハマるだけでなく、噺を「落とせる女性」…
ママさん落語家の
桂三扇さん
です。
子育てと家事をこなしながらも
芸に磨きをかけるステキな女性![]()
三扇さんのインタビュー記事はコチラ
インタビューの終わりに記念撮影までさせて頂きました![]()
お話を聞いている間、ご自身の記事にもかかわらず、
「私のことはいいので“上方笑女隊”のことを
」
と、先輩の女性落語家さんたちと結成した
上方落語協会女性部のお話をたくさんして頂きました![]()
「自分のことより…」というのが、さすがママさんですよね![]()
記事にも登場する繁昌亭近くのカフェ
でも、
打ち上げの際にそういった様子がうかがえるとか(マスター談)。
同じ子育てをする者として頭が下がります![]()
そんな三扇さんの演じる落語も、
日常感があって、なんだかほんわり温かくなる一席です![]()
是非子育て中の方にも聴いてほしいですね![]()
ママ『落女』の道もありです![]()
桂三扇さんのブログhttp://sansenkatsura.blog.eonet.jp/