「落女」って何?

落女(らくじょ)』=「落語にハマるheart04女子』

初めましてup

繁昌亭の落語をお家で楽しめる

動画配信サイトshineライブ繁昌亭shineのライター・ミヤモトですhappy01

難しいことは書きませんsign01

落女』の私がお会いした落語家さんの紹介や落語のあれこれ、

いろんな情報をお伝えできたらと思ってますdash

ではでは、世の中にもっと『落女』が増えますように…notenote

男前!女子的rakugoアプローチ:桂三四郎さん&旭堂南青さん

女子の落語へのとっかかり、

男前の落語shineを聴いてみましょうup

ということで…

Photo

shine桂三四郎さん(左)と、講談師の旭堂南青さん(右)shineです

この時お邪魔した落語会は、

その名もズバリ、『男前寄席

ドンピシャですsign01

三枝師匠の弟子である三四郎さんは、

その師匠の作った創作落語と自身の作った新作、

そして古典の三本柱で、いろんな落語にチャレンジしているそうですhappy01

近々のオススメ落語会は、

3月1日(木) 18時30分開演:繁昌亭 『第1回獅子の会』

お問合せ:三栄企画 06-6631-0659(受付10~17:30平日のみ)

林家染丸師匠が、期待の新人たちを中心にプロデュースした落語会

一方、南青さんのオススメの会は…

001

桂春蝶さん(ライブ繁昌亭インタビュー)との二人会です

コチラも男前二人組lovely 落女のきっかけになりそうflair

どちらもぜひぜひ、足を運んでみて下さいませnote

桂かい枝さん&林家彦いちさん

Photo

すみません…sweat01

めちゃくちゃ見え難いですよねcoldsweats01

shine桂かい枝さん(左)&林家彦いちさん(右)shineです。

今年初めの落語会でこのお写真cameraを頂きました。

お二人とも古典落語の他に創作落語(自分で新しく噺を作っちゃうやつですね)

もされていて、なんだか漫画を読んでいるような面白さsign01

肩ひじ張らずに聴けて、バンバン笑えちゃいますhappy02

かい枝さんは以前、『ライブ繁昌亭』でもインタビューをさせてもらった噺家さん。

英語落語にも精力的に取り組んでおられて、

なんと今年の春から、かい枝さんの英語落語が中学校の教科書に登場するんだそうですsign03

スゴイッupup

そして、彦いちさんは東京の落語家さんで、

SWA(創作話芸アソシエーション)の一員。数多くの創作落語を作り、ラジオやTVでも活躍されていますhappy01

「なんかちょっと聴いてみたいかも~」っと思った方は、

お二人のスケジュールを下記HPでチェック

桂かい枝さん http://eigo-rakugo.com/index.html

林家彦いちさん http://www.hikoichi.com/index.htm

落語のハマり初めが創作落語ってのもいいかもですよ~notenote

女子的rakugoアプローチ:桂ちきんさん編

“見た目”から入る落語入門sign01

オススメその②:桂ちきん さん  です

Photo

この写真の「書道~」は全く関係ございませんcoldsweats02

たまたま仕事でお邪魔した某大学で落語会をされていたちきんさんsign01

私服でもお写真cameraを撮ってもらいましたup

そして、落語会の様子(この日は「犬の目」というネタでした)

Dsc_3793

ちきんさんは2008年9月に入門したばかりの若手落語家さん

名前からわかるように、桂きん枝師匠のお弟子さんです

この大学での落語会みたいに、

若い人にも落語を聴いてほしいsign03」と、

愉快な落語会』のメンバーと共に、ワッハ上方「上方亭」を中心として

いろんな場所で活動されていますhappy01

「上方亭」はワッハ上方4Fの展示室内にあるコンパクトな舞台。

展示の観覧がてらshine気軽にshine落語を聴けるから

初心者にはちょうどいいかもですよnote

今日は映画でも観に行こうか」と同じくらいの感覚で、

今日は落語でも聴きに行こうか」なんてのが理想的shineですよねheart04

例え“見た目”から入ってもね…happy01

3月ライブ繁昌亭インタビュー・月亭八天師匠

つい先日、ライブ繁昌亭3月アップ分の

落語家さんインタビューが終了しましたup

今回のゲストはshine月亭八天師匠shine

楽しいnotesお話もたくさん聞かせて頂き、

繁昌亭近くの行きつけのお店beerまで紹介してもらいましたhappy01

Img_4972_2

せっかくなので、

2010年に弟子入りされたtulip女性落語家・天使さんtulipとの2ショットをshinecamera

記事には、この初弟子さんとのエピソードや

ご自身の弟子時代の失敗談なども。

そして、コチラが2月10日に行われる師匠の落語会ですdash

001

001_2

■『落語再生公開堂 ハナシをノベル!! vol.32』

2012/2/10(金) 19:00開演 大阪市中央公会堂・地下会議室

入場料:前売り1,800円、当日2,000円

予約専用アドレスhananobe@mac.com

小説家が作った落語を師匠が演じるという

ちょっと変わった趣向の会ですflair

個人的にはNew Titlesの「虫女房」が気になってしょうがありませんが…

そうそう、3月の終わり頃には、

師匠からサプライズな報告もあるそうですよsign01

春分の日前後は、TVやネットでチェックしてみて下さいねhappy02

女子的rakugoアプローチ:笑福亭たまさん編

女子の皆さんの落語へのアプローチとして、一つ提案を…

まずは“見た目”から入ってみるsign01

つまり、「男前heart01の落語を聴いてみましょう」ってことですsmile

そこで、オススメその①:笑福亭たまさん

Img_0133_4   

ミナミのバー『デジタル・カフェ』で行われた落語会終わりでの一枚camera

※着物のお写真はコチラの記事かHPで。

ご本人曰く“伝統芸能顔”なのだそうですcoldsweats01

古典落語新作落語の両方をされているんですが、

古典もかなりアレンジflairが効いちゃってますsign03

そう聞くと「初心者はオーソドックスな古典からの方がいいんじゃないsign02

と感じるかもしれませんが、

実は密かに私、「たまさんの古典は初心者女子にも最適shine」なんて思ってますhappy01

なにしろ単純にnotes笑えちゃうんですnotes

初めての落語で笑えたら、次もきっと行きたくなるハズsign01

せっかくなんで、男前で笑いましょうup

では早速、たまさんのHPでライブ情報をチェックしてみて下さいね~clover

落語家の落女!?ママさん落語家・桂三扇さん

この方もやっぱり『落女』になるんでしょうねhappy01

落語にハマるだけでなく、噺を「落とせる女性」…

ママさん落語家shine桂三扇さんshineです。

子育てと家事をこなしながらも

芸に磨きをかけるステキな女性heart04

三扇さんのインタビュー記事はコチラ

インタビューの終わりに記念撮影までさせて頂きましたsweat01

Img_9919_3 

お話を聞いている間、ご自身の記事にもかかわらず、

私のことはいいので“上方笑女隊”のことをsign01

と、先輩の女性落語家さんたちと結成した

上方落語協会女性部のお話をたくさんして頂きましたup

自分のことより…」というのが、さすがママさんですよねhappy02

記事にも登場する繁昌亭近くのカフェrestaurantでも、

打ち上げの際にそういった様子がうかがえるとか(マスター談)。

同じ子育てをする者として頭が下がりますdown

そんな三扇さんの演じる落語も、

日常感があって、なんだかほんわり温かくなる一席ですhappy01

是非子育て中の方にも聴いてほしいですねnote

ママ『落女』の道もありですsign01

桂三扇さんのブログhttp://sansenkatsura.blog.eonet.jp/

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